人生の悲喜こもごもに直面した疲れも手仕事に癒されて。
2012年12月18日
2012年12月17日
CSG Sampler Book
アレクサンドラパレスで開催されたKnitting & Stitching Show。Jane Greenoff'さんのストールで出会ったサンプラーブックは、ブラックワーク、ドロンワーク、ハダンガー、クロスステッチ、キャンバス・ステッチといったカウンティド・ステッチ(区限刺しゅう)が1冊のミニブックにまとめられていて一目惚れ。
移動の合間にドロンワークの準備を。
Designed by Sue Hawkins
available at www.thecrossstitchguild.com
2012年11月26日
2012年11月20日
The Black Kimono
アップリケだけ終わっていた例の黒無地の着物に金銀のメタリック糸とビーズを散らしたオーガンジーの布でさらに飾りを施す。
当初はアップリケと同じ布を丸くカットしてボンダウェブでペタッと貼る予定だったけど、シルバーの糸を加えたら、ここにもちょっと銀があったほうがバランスがいいかな~と思ったりしてふっくらさせてアップリケ。
スピードは大切。時間がかかっても納得の行く作品を目指すか、限られた時間に見合う作品にするか。答えはいつもグレーゾーン。
2012年9月24日
2012年9月23日
2012年9月22日
2012年9月18日
2012年9月17日
P. Samouiloff: Naissance février
"Fevrier"
designed by P. Samouiloff for ABC Collection
Fabric: 14 ct. cream Aida from DMC
Threads: DMC, Anchor Coats Reflecta 301
タイツまで赤いファッションは某エアラインのユニフォームみたい。赤といっても,純色からダークまで3色使われている。
お供は元々オフホワイトのワンちゃん。クリーム色のバックグラウンドに沈んでしまうのでシルバーグレー(DMC 453)に変更。愛らしいミニチュアプードルとの出逢いがなければ、ワンちゃんの出番はなかったかも。
シンプルな構成に見えたけど、周囲を取り囲む雪の結晶はちょっと複雑。指定のオフホワイトではなく、真っ白(B5200)、Anchorの銀糸(Coats Reflecta 301)とパールっぽく光るDMCの糸を使ってみました。
2012年9月14日
P. Samouiloff: Naissance avril 2
”Avril”
designed by Perette Samouiloff for ABC Collection
Fabric: 14 ct. cream Aida from DMC
Threads: DMC
『4月』も完成。うさぎさんと黄色のひよこたちがイースターっぽさを演出。
『5月』の女の子をそのまま移せばOKだと思ったのに,実はちょっとだけ背が低かったようで,デザイン全体が下に寄ってしまったのが残念...。
抱いているウサギさんは色をホワイトからブラウンに変えて赤いリボンでおめかし。イースターの季節になると一斉にお店に並ぶスイスショコラのパッケージっぽく。
2012年はあと4ヶ月。残るデザインもあと4枚。
ゆっくり進みます。
2012年9月13日
P. Samouiloff: Naissance Mai 3
2012年9月12日
Whitework: Sampler
ドロンワークとシュヴァルムの主な技法を集めたサンプラー。
元々は白糸刺しゅうの教室で始めた大塚先生の『白糸刺しゅう』(NHK出版)に紹介されているデザインが出発点だったけど,糸を抜き過ぎるハプニングが幸いして(?),違うかがりも教わって、下に進むにつれて違う構成になってしまった1枚。
2012年9月11日
Backhausen

しっかり耳のついた黒猫ちゃんに一目ぼれして携帯ケースを新調。
ふと見るとボディが傷だらけ。
バックハウゼンの布でカンタンなカバーを作ってみる。
バックハウゼンの布でカンタンなカバーを作ってみる。
携帯を保護するカバーなんだから傷つくのはフツウでしょ。
何のためのカバーなの。
そう言われても気にしない。
何のためのカバーなの。
そう言われても気にしない。
猫好きの程度の問題です。
2012年9月10日
Whitework: Schwalm
教わったパターンを使った1枚。白いリネンに色糸で刺すと,また違った味わいに。
反対側にイニシャルを刺して,刺しゅう枠を入れるポーチに仕立てる予定。
これも『シュヴァルム刺しゅう』(雄鶏社)より。
Fabric: Zweigart 32ct. linen
Threads: Anchor Cotton a broder No.16/20/25
Fabric: Zweigart 32ct. linen
Threads: Anchor Cotton a broder No.16/20/25
2012年9月2日
Il reticello 2

レティチェッロ(reticello)は布をカットして空いた「窓」の部分にレーシーなかがり刺しゅうを施す技法。2作目、というより、一人旅としては初の作品は段染め糸(DMCパールコットン8番)でかがる前の準備を終えたところ。
使用する布はカットワークに使用するような目の細かいリネン。これは織糸14本。
まず、織糸を数本抜いて(ドロンワーク)、サテン・ステッチとフォー・サイド・ステッチで周囲をかがり、次に、内側の織糸を縦横スクエアにカットして、残った部分をダーニング・ステッチでかがる。
ワークショップでは周囲のかがり、内側のかがりの双方にアブローダーを使用していたけれど、糸の種類は布との相性により決めればよく、絶対にこれじゃなきゃだめ、というわけではない。
2012年9月1日
2012年8月31日
2012年8月30日
Appliqué sul Kimono
着物は外国の方にも人気がある。
例外は黒無地の喪服。身に纏うにしてもスペースを飾るにしても、華やかな色柄が好まれる傾向にあり、中には、悲しい時に着るという、本来の出番をご存知の方もいらっしゃる。
そこで、アップリケで「ちょい足し」。纏るだけなので刺繍よりスピーディー。扇形に切り取った布は紬織の風呂敷。コットンだけど金彩色の文様柄が正絹の着物地にしっくり馴染む。
ゴールドの刺しゅう糸(DMCメタルエフェクト)を金糸の紐風にコーチングしたらリメイク完成。
例外は黒無地の喪服。身に纏うにしてもスペースを飾るにしても、華やかな色柄が好まれる傾向にあり、中には、悲しい時に着るという、本来の出番をご存知の方もいらっしゃる。
そこで、アップリケで「ちょい足し」。纏るだけなので刺繍よりスピーディー。扇形に切り取った布は紬織の風呂敷。コットンだけど金彩色の文様柄が正絹の着物地にしっくり馴染む。
ゴールドの刺しゅう糸(DMCメタルエフェクト)を金糸の紐風にコーチングしたらリメイク完成。
2012年8月29日
Japanese Embroidery: Ume
RSNの書架で『日本刺繍の美しい図案』(草乃しずか著,NHK出版)を見つけ、梅の図案を刺してみる。「釜糸」と呼ばれる日本刺繍用の絹糸は手に入りにくいため、糸はDMCの25番で。白はblanc、赤は498。絹糸ほどの輝きはないけれど適度な光沢があり、繍い方の練習にはちょうどよいかと。針も普段使っているNo.10。
「平糸」と指定されているところは1本をさらに半分に裂いて撚りを戻し、「より糸」とあるところは撚りを戻さずに刺してみた。撚った状態で刺したステッチは、斜めのラインが入ったようになっていて、キリリとした感じ。絹糸ならもっとふんわりした仕上がりになるのかも。布は古い着物地。柔らかいけどペラペラしていて刺しにくい...。
Whitework: Merezhka & Schwalm Birds
手が忘れかけた頃にチクチクしたもう1枚のミレシュカ。
もう少し繊細な見た目にしたくて、目の細かいリネンをDMCの細番手(12番)でかがってみる。
中央のデザインは、『シュヴァルム刺しゅう』(雄鶏社)からトレースした、リングピロー用のデザイン。糸を抜いた小鳥さんのボディと花、ハートの部分にかがり刺しゅうをして完成。本刺しの前にサンプラーで練習を。
まもなく喜びの日を迎えるイタリアの友人への贈り物に刺そうかな。
Fabric: Linen from Asanunokan(麻布館)
Threads: DMC No.12,Anchor Cotton a broder No.16/20/25
2012年8月28日
Whitework: Merezhka
「ミレシュカ」はドロンワークの一種で、糸を抜いて別の糸でかがり模様をつけていく。「ウクライナに伝わる刺しゅう」として紹介されていおり、実際に同国の方にお話を伺ってみると、たしかに「ミレシュカ」という刺しゅうはあるそうである。ただ、手がける人は少なくなっているそうだから、異国の伝統刺繍を研究・紹介してくださる方がいらっしゃるというのはとても嬉しいことだと思う。
ホワイトワークのクラスで教わった、ミレシュカの技法で制作したテーブルセンター。『おしゃれ工房』に紹介された作品を特別に教えていただいたもの。マスターしてしまえば単純作業の繰り返しなのにレースのような模様が美しく、寝食忘れるほど一気に仕上げてしまった頃が懐かしい。
Fabric: DMC 28ct.Linen
Threads: DMC Cotton a broder Ecru
2012年8月27日
Whitework: Learning Sampler
サンプラーは作品を作る前の試し刺しで、作品と同じ布や糸を使って制作するのが基本。そうでないと感触がつかめない。ただ、アンティークのサンプラーで見かけるように、ステッチを学ぶための教習布(Learning Sampler)も存在する。
上はその教習サンプラーで、シュヴァルム刺しゅうを習っていた先生のご指導で始めたもの。パターンの名称や使用糸の種類なども書き留めてレファレンスとして活用できると教わった。糸を抜いただけの部分は先へ先へと早く進みたくて準備だけしちゃったもの。あいにく本を頼りの一人旅になってしまったけれど、ヴァリエーションも加えてトータル12個のかがりとヒーダボーのテクニックがこの1枚に集約される予定。
2012年8月9日
Applique Project 7
エクストラブロック12枚のピースワーク終了。
針と糸さえあれば、どこにいても、スキマ時間にチクチクできるのが手縫いのよいところ。ゆっくり、と思いつつも案外サクサクと進む。ミシンを使うときの、せっかく引いた縫い線同士がずれたり、待ち針を曲げてしまったりする心配もなし。エコである。
ただ、アップリケの色合いと似すぎていて、メインがぼやけてしまったかも…。
2012年8月7日
P. Samouiloff: La couturiere 3
人生は旅の連続。
聖パウロが最後に訪れたエフェソスの地は、どんなに観光客で溢れていても、目を閉じればふと静謐な時間に立ち返らせてくれる。
長い間旅の途中にあったお針子さんたち。この夏ようやくその旅を終える。
"La couturiere" by P. Samouiloff for ABC Collection
2012年7月9日
P. Samouiloff: Naissance avril 1
タイムトラベルしてきたの、鳥さん?
そう、『5月』より。
”Avril” designed by Perette Samouiloff for ABC Collection
Fabric: 14 ct. cream Aida from DMC
Threads: DMC
チャートを見たら、顔の部分はまったく同じで、ヘアスタイルがちょっぴり違うだけ。いつも同じ図案を刺していると思っているプルミエは案外するどかったというわけだ!
ということで、結局別の布に刺し直すことにした『5月』の女の子の装いを新たにして『4月』のプリマドンナに。抱っこしているウサギの毛を白から茶色へ。目の色もこげ茶(801)に変更。
2012年7月6日
P. Samouiloff: Naissance Mai 2
悩んでいるより刺したほうが早いかなと思い立ち、アイーダではないけれど、手染めのLuganaに刺してみる。色はサンドベージュ。並べてみると一目瞭然。この色ならすずらんがちゃんとクローズアップされる。
せっかく刺した女の子も可愛くて、オフホワイトを白に近い水色に変えて一部刺し直してもみた。女の子が持っているハート、ちょっとだけ形がはっきりしているような...。
Fabric: 25 ct. lugana from Zweigart
量より質で密度の濃いお針タイムを過ごした昼下がり。
せっかく刺した女の子も可愛くて、オフホワイトを白に近い水色に変えて一部刺し直してもみた。女の子が持っているハート、ちょっとだけ形がはっきりしているような...。
量より質で密度の濃いお針タイムを過ごした昼下がり。
2012年7月5日
P. Samouiloff: Naissance Mai 1
『5月』のモチーフはすずらん。オフホワイトの花はやっぱりクリーム色の背景には映えない!
『6月』で実証済みだったはずの効果。このシリーズはこれまでアイーダに刺してきたし、そこにこだわるなら、合う色のアイーダを探しに行かないと…。
"Mai"
designed by Perette Samouiloff for ABC Collection
Fabric: 14 ct. cream Aida from DMC
Threads: DMC
2012年7月3日
Perette Samouiloff: Naissance Juin
2012年6月29日
Applique Project 6
Vado dove mi porta il cuore...
同じ素材を前にしても、時や場所が異なれば、心のおもむくままにデザインは移ろう。キットのような同じデザインを作る場合でも、作り手が違えばトレースの段階にしてすでにちょっぴりデフォルメされうるし、さらに製作中のテンションやコンディション次第では、その人らしさの加わった味のある作品に姿を変える。
2012年6月26日
Appliqué Project 5
G.クリムトの生誕150周年にちなんだ企画展をはしご。
どうしてもあの独特のコンポジションや色彩に影響されてしまう。
ということで、渋い色合いのマンスリー・アップリケを手がけることに。
アップリケを終えた12枚はラティスを入れてつなぎ、額装してもよいサイズ。
でも、アップリケに使った残り布でパッチワークも楽しもうと思う。
以前試作したブロックにするか、シンプルなピースワークにするかは布たちと相談しながら…
でも、アップリケに使った残り布でパッチワークも楽しもうと思う。
以前試作したブロックにするか、シンプルなピースワークにするかは布たちと相談しながら…
2012年6月5日
Am Gosausee
2012年6月1日
Cartonnage
バックハウゼン(Backhausen)にはウィーン工房(Wiener Werkstatt)以外のテキスタイルも展示・販売されいる。こちらは以前Kさんたちと一緒に制作したオルゴールスタイルの箱。側面に使用しているのはトワル・ド・ジュイ(Toile de jouy)風のプリント布。生成りの厚手コットンにブルーで描かれた中国の名所が線描画のようである。
なるべく1枚の絵に見えるようにふた裏と箱の内側に貼ってみた。
2012年3月28日
Fremme: 102 Roses 7
反転されているとはいえ同じバラ。1時間に2本くらいのペースできっとサクサク刺せると思っていた。
なのに!振り出しに戻った感じ。左右の向きが変わったら、やっぱり図案とにらめっこしながら刺しやすい順序を模索して、45分に1本咲くかな、といった進み具合。
全色咲き揃うにはもうちょっとかかりそうだし、先にドロンワーク(片ヘムかがり)で両端を処理。タペストリーの感じが出て、ぐんと前に進んだ気分。全長3m近くあったから、手首にはかなり負担をかけました…。
2012年2月15日
Il reticello
イタリアのホワイトワーク、レティチェッロ(reticello)。
英・フラ語ではレティセラ(reticella)。
いつ、どこで生まれたのかは不明だが、15世紀以降のイタリア絵画に様々な作品を見ることができるという。たしかなことは、ヴェネツィアから全ヨーロッパに広まったこと。15世紀、ヴェネツィアが商業、経済にもたらした影響は大きく、とくに印刷術のおかげで、16世紀には全ヨーロッパにデザインをプリントしたブックレットが普及。18世紀まで発展を続けるが、その後、イタリアの一部で細々と受け継がれるのみとなる。
19世紀後半、イタリアでアンティークのデザインとその刺し方の復興が試みられ、ブックレットも発行。レティチェッロはかつての隆盛を取り戻しているそうである。
以上、この技法を教わったG. Buonpadre先生の"Il reticello"より抄訳。
以上、この技法を教わったG. Buonpadre先生の"Il reticello"より抄訳。
そんな歴史を辿る最初のステップ。
2012年2月8日
Fremme: 102 Roses 6
外は大雪。でも陽射しは明るく、着実に春の訪れを予感させる。
バラも少しずつ開いています。
番号順ではないけれど、巻物を広げるみたいに、上から残りのバラを刺していくつもり。
窓ガラスを覆う雪をバックに。
2012年2月5日
Fremme: 102 Roses 5
同じ向きのバラが51本咲いてちょうど半分。
眺めてみると結構嬉しいもの。
眺めてみると結構嬉しいもの。
さあ、まだこの先にある景色を目指して。道のりはそう長くないはず。
暖冬だと思っていたら急に冷え込んで、外はマイナス10度ほど。
こうなるともう天然冷蔵庫の季節はおしまい。
うっかりビールを出しっ放しにするとシャーベット状になるのでご注意を。
こうなるともう天然冷蔵庫の季節はおしまい。
うっかりビールを出しっ放しにするとシャーベット状になるのでご注意を。
2012年2月4日
Perette Samouiloff: Naissance Janvier
1月は寄り道やお針タイムゼロの日が多く、『1月』のバースサンプラーをようやく刺し終える。
これまでに刺したデザインに比べるとずっとシンプル。全体の色数も背景の装飾も少なめ。
このシリーズは1月にスタートして徐々に凝ったデザインに進化していったのかも。
リースはたぶんヤドリギ。
クリーム色のベース布に指定の3865は映えなくて、ヤドリギの実の色に似た薄い黄緑で刺してみる。
これまでに刺したデザインに比べるとずっとシンプル。全体の色数も背景の装飾も少なめ。
このシリーズは1月にスタートして徐々に凝ったデザインに進化していったのかも。
リースはたぶんヤドリギ。
クリーム色のベース布に指定の3865は映えなくて、ヤドリギの実の色に似た薄い黄緑で刺してみる。
"Janvier"
by Perette Samouiloff for ABC Collection
Fabric: 14 ct. cream Aida from DMC
Threads: DMC Cotton mouline
by Perette Samouiloff for ABC Collection
Fabric: 14 ct. cream Aida from DMC
Threads: DMC Cotton mouline
2012年1月31日
L'orchestre 4
"L'orchestre"
from DMC Creative World Ltd.
Dimensions: c.43.5×15 cm
久しぶりに刺す大作。やっとドラマーの女の子が登場。
足だけ見える右隣りの女の子が弾いている楽器は何でしょう。
from DMC Creative World Ltd.
Dimensions: c.43.5×15 cm
久しぶりに刺す大作。やっとドラマーの女の子が登場。
足だけ見える右隣りの女の子が弾いている楽器は何でしょう。
2012年1月26日
Perette Samouiloff: Jardin secret 2
"Jardin secret"
by Perette Samouiloff for "Ouvrages Broderie" N.51
Fabric: DMC 28ct. natral raw linen
Threads: DMC, The Gentle Art
草花に囲まれたフランス語のメッセージ
Qui plante un jardin Plante son bonheur は、
庭に種蒔く者は幸せの種も蒔く、庭を育てる者は幸せも育てる
といった意味合い。大地を耕す者(勤勉な者)に収穫の恵み(幸せ)がもたらされるという、聖書の教えを思わせる。
『秘密の花園』にNさんとの懐かしい記憶を辿ること延べ34時間半あまり。野山でよくみかける薄紫色の花をイメージして糸や色はちょっとアレンジ。久しぶりにちゃんとマウンティングも。

新たなお庭も豊かに花咲かせ、あの温かいお人柄で新たな出会いも育てていかれることでしょう。またいつかどこかでお目にかかれますように。
2012年1月20日
Perette Samouiloff: Jardin secret
"Jardin secret"
designed by Perette Samouiloff for "Ouvrages Broderie" N.51
Fabric: DMC 28ct. natral raw linen
Threads: DMC, The Gentle Art
designed by Perette Samouiloff for "Ouvrages Broderie" N.51
Fabric: DMC 28ct. natral raw linen
Threads: DMC, The Gentle Art
いつか刺してみたいと思っていたこのチャート。お庭仕事がお好きなNさんの姿が重なる。
カーレンベルクの丘を登り、レオポルドの高台から街を一望した日が懐かしい。バームクーヘンを教わったことも忘れられない。ひとりで復習したら大失敗して、暖炉の炭のようになってしまったけれど。
カーレンベルクの丘を登り、レオポルドの高台から街を一望した日が懐かしい。バームクーヘンを教わったことも忘れられない。ひとりで復習したら大失敗して、暖炉の炭のようになってしまったけれど。
さて、ちょっと急ぎ足で。
2012年1月18日
2012年1月17日
Traveling Stitcher 3

オリジナルの図案は、右端に色違いの似たようなお家がもう1軒。
スティッチャーの集いに出かけるところ?なんて想像してみたり。
でも、鳥がいるなら...、とプチ・チェンジ。イタリアのクロスステッチ誌"Capolavori del Punto Croce Enciclopedia Libro N.10"を参考に、ネコの広場に変えてみる。
"Traveling Stitcher"
designed by Little House Needleworks
Fabric: 32ct. Lambswool Line from Wichelt-Permin
Threads: Crescent Colours, The Gentle Art
designed by Little House Needleworks
Fabric: 32ct. Lambswool Line from Wichelt-Permin
Threads: Crescent Colours, The Gentle Art
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