くすんだ黄色のボーダーをプラスしてキルティングし、出来上がり!
1800年代のキルトによく見られるという、「びん底」キルティング。
びんに限らず、丸い底を使ってキルティングの図案を描くと、円の重なり合った部分が花びらのように見える。シンプルなのに愛らしく、キルティング待ちの作品が全部これになったりして。
びんに限らず、丸い底を使ってキルティングの図案を描くと、円の重なり合った部分が花びらのように見える。シンプルなのに愛らしく、キルティング待ちの作品が全部これになったりして。
1930年代に流行した柄を復刻した布を使ったキルトだし、キルティングも当時のラインにしたかった。でも、三角と長方形だけの単純な構成にはこういうシンプルなラインのほうが映える気がしたので。
裏もちょっとくすんだ色合いの布で。
