2013年7月28日

Drunkard Path

封を解くたびに懐かしい顔が見える。
エイリアンのぽっかり空いた時が一瞬にして繕われる。

7年の眠りから覚めた「酔っ払いの小道 (Drunkard Path)」のピースたち。

レッド&ホワイトみたいに、色数を抑えたシンプルな配色にすれば作りやすいのに、愛着のある布を集めたスクラップキルトにして遊んでみようと思ったことを思い出す。

色とりどりのピースに残る、さまざまな時の記憶とともに、また手仕事の時間を紡いでいきたいと思います。