2012年9月24日

Whitework: Ruskin Lace 3


サンプラーの完成。
刺してみると、たしかに、「窓」の部分をレースのような模様でかがる技法、レティチェッロに似ている。

外周はドロンワークに変更しています。

2012年9月23日

Whitework: Ruskin Lace 2


スクエアに糸を抜いた周囲をダブル・フォーサイド・ステッチでかがり、さらに内側の糸を抜いて窓のようになったところ。

2012年9月22日

Whitework: Ruskin Lace


ラスキンレースはレティチェッロをシンプルにしたものだと聞いて、早速手を動かしてみる。28カウントホワイトリネンの糸を抜いて12番の糸でかがる準備をしたところ。
参考にしたのは大塚先生の『白糸刺しゅう』(NHK出版)。

2012年9月17日

P. Samouiloff: Naissance février

"Fevrier"
designed by P. Samouiloff for ABC Collection
Fabric: 14 ct. cream Aida from DMC
Threads: DMC, Anchor Coats Reflecta 301 

タイツまで赤いファッションは某エアラインのユニフォームみたい。赤といっても,純色からダークまで3色使われている。

お供は元々オフホワイトのワンちゃん。クリーム色のバックグラウンドに沈んでしまうのでシルバーグレー(DMC 453)に変更。愛らしいミニチュアプードルとの出逢いがなければ、ワンちゃんの出番はなかったかも。

シンプルな構成に見えたけど、周囲を取り囲む雪の結晶はちょっと複雑。指定のオフホワイトではなく、真っ白(B5200)、Anchorの銀糸(Coats Reflecta 301)とパールっぽく光るDMCの糸を使ってみました。

2012年9月14日

P. Samouiloff: Naissance avril 2

”Avril” 
designed by Perette Samouiloff for ABC Collection
Fabric: 14 ct. cream Aida from DMC
Threads: DMC

『4月』も完成。うさぎさんと黄色のひよこたちがイースターっぽさを演出。

『5月』の女の子をそのまま移せばOKだと思ったのに,実はちょっとだけ背が低かったようで,デザイン全体が下に寄ってしまったのが残念...。

抱いているウサギさんは色をホワイトからブラウンに変えて赤いリボンでおめかし。イースターの季節になると一斉にお店に並ぶスイスショコラのパッケージっぽく。

2012年はあと4ヶ月。残るデザインもあと4枚。
ゆっくり進みます。

2012年9月13日

P. Samouiloff: Naissance Mai 3


"Mai"
designed by Perette Samouiloff for ABC Collection
Fabric: 25 ct. Lugana from Zweigart
Threads: DMC

9月も半ばとなってようやく完成。

チャートのミス?
何度刺し直してみてもアシンメトリーなリースに。
花の色も、作品見本の写真では藍色に見えるのに,指定は水色...。

2012年9月12日

Whitework: Sampler

ドロンワークとシュヴァルムの主な技法を集めたサンプラー。

元々は白糸刺しゅうの教室で始めた大塚先生の『白糸刺しゅう』(NHK出版)に紹介されているデザインが出発点だったけど,糸を抜き過ぎるハプニングが幸いして(?),違うかがりも教わって、下に進むにつれて違う構成になってしまった1枚。

Fabric: Zweigart Ariosa
Threads: Anchor Cotton a broder No.16/20/25,DMC 6 strand cotton

2012年9月11日

Backhausen


しっかり耳のついた黒猫ちゃんに一目ぼれして携帯ケースを新調。
ふと見るとボディが傷だらけ。
バックハウゼンの布でカンタンなカバーを作ってみる。

携帯を保護するカバーなんだから傷つくのはフツウでしょ。
何のためのカバーなの。

そう言われても気にしない。
猫好きの程度の問題です。

2012年9月10日

Whitework: Schwalm

教わったパターンを使った1枚。白いリネンに色糸で刺すと,また違った味わいに。
反対側にイニシャルを刺して,刺しゅう枠を入れるポーチに仕立てる予定。
これも『シュヴァルム刺しゅう』(雄鶏社)より。


Fabric: Zweigart 32ct. linen
Threads: Anchor Cotton a broder No.16/20/25

2012年9月2日

Il reticello 2


レティチェッロ(reticello)は布をカットして空いた「窓」の部分にレーシーなかがり刺しゅうを施す技法。2作目、というより、一人旅としては初の作品は段染め糸(DMCパールコットン8番)でかがる前の準備を終えたところ。

使用する布はカットワークに使用するような目の細かいリネン。これは織糸14本。
まず、織糸を数本抜いて(ドロンワーク)、サテン・ステッチとフォー・サイド・ステッチで周囲をかがり、次に、内側の織糸を縦横スクエアにカットして、残った部分をダーニング・ステッチでかがる。

ワークショップでは周囲のかがり、内側のかがりの双方にアブローダーを使用していたけれど、糸の種類は布との相性により決めればよく、絶対にこれじゃなきゃだめ、というわけではない。

2012年9月1日

Japanese Embroidery: Ume 2


どのぬい方もフランス刺しゅうのステッチに似ているのに、何故でしょう?
難しく感じます。日本刺繍って。
これは落第点?
手にしっかり隠れて,お見せするのは早いでしょ,と言われているみたい。

梅をぬいながら

疋田繍い
相良繍い
駒取り
地引き繍い

さらに京の友人から届いたテキストを参照しながら、
笹、小梅、枝、雲を足して、

まつり繍
繍い切り
切り押さえ

も練習してみる。

笹の葉脈はCoatsの糸で。