2012年1月31日

L'orchestre 4

"L'orchestre"
from DMC Creative World Ltd.
Dimensions: c.43.5×15 cm


久しぶりに刺す大作。やっとドラマーの女の子が登場。
足だけ見える右隣りの女の子が弾いている楽器は何でしょう。

Fremme: 102 Roses 4

バラの花びらも少しずつ。48色咲きました。

2012年1月26日

Perette Samouiloff: Jardin secret 2

Ma vie, Sa vie
"Jardin secret"
by Perette Samouiloff for "Ouvrages Broderie" N.51
Fabric: DMC 28ct. natral raw linen
Threads: DMC, The Gentle Art


草花に囲まれたフランス語のメッセージ

Qui plante un jardin Plante son bonheur  は、

庭に種蒔く者は幸せの種も蒔く、庭を育てる者は幸せも育てる

といった意味合い。大地を耕す者(勤勉な者)に収穫の恵み(幸せ)がもたらされるという、聖書の教えを思わせる。

『秘密の花園』にNさんとの懐かしい記憶を辿ること延べ34時間半あまり。野山でよくみかける薄紫色の花をイメージして糸や色はちょっとアレンジ。久しぶりにちゃんとマウンティングも。
Ma vie, Sa vie
新たなお庭も豊かに花咲かせ、あの温かいお人柄で新たな出会いも育てていかれることでしょう。またいつかどこかでお目にかかれますように。

2012年1月20日

Fremme: 102 Roses 3

残り65本。1日1本で約2ヶ月。
春には全部咲くかな。
冬眠しなければ……。

Perette Samouiloff: Jardin secret

"Jardin secret"
designed by Perette Samouiloff for "Ouvrages Broderie" N.51
Fabric: DMC 28ct. natral raw linen
Threads: DMC, The Gentle Art

いつか刺してみたいと思っていたこのチャート。お庭仕事がお好きなNさんの姿が重なる。
カーレンベルクの丘を登り、レオポルドの高台から街を一望した日が懐かしい。バームクーヘンを教わったことも忘れられない。ひとりで復習したら大失敗して、暖炉の炭のようになってしまったけれど。

さて、ちょっと急ぎ足で。

2012年1月18日

Traveling Stitcher 4

もうひとつ、小さなチャート(47×47)も刺して完成。
プチシザーを入れるケースにしたいので,作品見本のように、Needlesとステッチするのはちょっと…。
代わりに"JOY"の文字を入れて、今年も佳き1年でありますように。
Ma vie, Sa vie
"Traveling Stitcher"
designed by Little House Needleworks
Fabric: 32ct. Lambswool Line from Wichelt-Permin
Threads: Crescent Colours

2012年1月17日

Traveling Stitcher 3


オリジナルの図案は、右端に色違いの似たようなお家がもう1軒。
スティッチャーの集いに出かけるところ?なんて想像してみたり。

でも、鳥がいるなら...、とプチ・チェンジ。イタリアのクロスステッチ誌"Capolavori del Punto Croce Enciclopedia Libro N.10"を参考に、ネコの広場に変えてみる。

"Traveling Stitcher"
designed by Little House Needleworks
Fabric: 32ct. Lambswool Line from Wichelt-Permin
Threads: Crescent Colours, The Gentle Art

2012年1月16日

Traveling Stitcher 2

"Traveling Stitcher"
designed by Little House Needleworks
Fabric: 32ct. Lambswool Line from Wichelt-Permin
Threads: Crescent Colours

お家が建ち、スティッチャーさん登場。2009年のデザインだけど、数字は2012に変更。カスタマイズは「想定外」なのか、数字のチャートがないので自己流にアレンジ。

2012年1月13日

Traveling Stitcher


"Traveling Stitcher"
designed by Little House Needleworks
Fabric: 32ct. Lambswool Line from Wichelt-Permin
Threads: Crescent Colours

クチュリエールを刺していて思い出した。旅するステッチャーにぴったりの図案。糸がついているセミキットなので、糸を用意する手間が省けて、さっとステッチに入れる。同色の糸が集まりやすいのは難点だけど。同じデザイナーのデザインは色合いが似ているので。

― いつでもどこでもチクチクと一緒。

どんなときも、無心を手を動かしていると気持ちが安らぐ。そして、無心にならなきゃダメ。カウントがずれたり針目が揃わなかったりするから。

今日は雨。本当にどしゃぶりの。

M a ricamo in bianco

バイオリンカバーにイニシャル刺しゅうを、という希望でサンプルを制作。

使っているのは

「芯入りサテンステッチ」。

芯になる土台を刺し、その上から1本取りで巻きかがるようにサテンステッチ。芯になる糸やステッチの種類を変えることによってボリュームを調整する。これは、カンタンに刺せるように、チェーン・ステッチのみ。中心を少し重ね気味に刺してふっくらさせています。

サテン・ステッチは2本取りでもいいと思うけれど、1本取りのほうが繊細な仕上がりになると思う。この点、ニードル・ペインティングに使用するロング・アンド・ショート・ステッチと同じ。

2012年1月10日

P. Samouiloff: La couturiere 2

"La couturiere" designed by P. Samouiloff
for ABC Collection


3人目のお針子さん登場。

この街にはお針子さんのアトリエが結構ある。
オペラやコンサートなどの舞台衣装に加えて舞踏会の伝統も伝わる土地柄。
ミシンも手も忙しく動いているのだろうか。

2012年1月9日

12 Days of Christmas Tapestry 2

"12 Days of Christmas" by Prairie Schooler
Fabric: 32ct. linen Band
Threads: 6 strand Cottons from DMC

5日目まで終了。ポジティヴに考えれば、残り約半分。

それぞれのモチーフは、
2日目 2羽のキジバト 「旧約聖書と新約聖書」
3日目 3羽のめんどり 「贈り物を運んでくる三人の賢者」
4日目 4羽の鳴く鳥 「4人の福音書記者:聖マルコ、聖マタイ、聖ルカ、聖ヨハネ」
5日目 5つの指輪 「モーセ五書:創世記、出エジプト記、レヴィ記、民数記、申命記」

の意味も持っていたらしい。

2012年1月7日

12 Days of Christmas Tapestry

"The 12 Days of Christmas" by Prairie Schooler 
Fabric: 32ct. linen Band 
Threads: 6 strand Cottons from DMC

今年のクリスマスもクロスステッチとともに。

"The 12 Days of Christmas"という英国のクリスマスキャロルに着想を得たと思われるデザイン。ウィキペディアによると、それぞれのモチーフにはカトリック教会の教えが秘められているそうで、英国でかつてカトリックの信仰がタブーとされた時代、教会のカテキズムに利用されたという。

1日目の梨の木に宿る1羽の鳥(Partridge)はイエス。


12日分を1枚のパネル仕立てにしたオリジナルどおりではなく、2.5インチ角の布にそれぞれ1枚ずつ刺そう、と布をカットした後に方向修正:

リネンのバンドに全部をタテに刺してベルプル風に仕立てることに。

ふちのラベンダー色に合わせて、数字とアルファベットの色をモーブ系の赤に変更。

Epifaniaを迎えましたが引き続きチクチクいたします。

2012年1月5日

12 Days of Christmas Sampler Quilt

今年の手仕事初めはパッチワーク。

12月25日のクリスマス当日から1月6日のエピファニアの前日までは広い意味でのクリスマス。この12日間の手仕事にピッタリなプロジェクトを見つけたので、10日目までを一気に縫う。

日を重ねるごとにピースの数が1枚ずつ増えていくデザインになっている。

― アイデアをカタチに

って、どこかのコピーみたいだけど、今年はスケッチのままのものを作品にしていきたい。