2011年10月20日

Crochet Tradition

ブランケット用の毛糸を探しに、気になっていた近所の毛糸屋さんに行ってみる。
ショーウィンドウに毛糸で編んだティーポットや携帯電話が並んでいておしゃれ。

ウール100%の毛糸は少ない。でも、刺しゅうにも使えそうな細めのカラフルな段染め糸も置いてある。シルクが混合された毛糸は肌触りがなめらか。この糸にはHotaruとかUkifuneといった名前がつけられて、日本の絹糸を使用しているそうだが、生産者はNYのアーティストだそう。毛糸のラベルにはお馴染みのお洗濯表示とかゲージの情報がないところもユニークである。

ニッティング誌(しかも英語の)も豊富。
かぎ針編みの作品を集めたこの雑誌。
めくってみると『Cat Pillow』の作品が。
ネコ用枕ではなく、ネコ柄のクッション。
ブルーと白の連続柄で、北欧っぽいデザイン。

結局、ブランケット用に選んだのはこのややくすんだオレンジイエローのウール糸。
並太がなかったので2本取りにして編むつもり。