小鳥が猫の尻尾の先で"Bonjour"⁈
猫は小さくても立派な肉食動物。いや、そんな知識は邪魔なだけ。リアリティが薄いからこそ遊び心はアートを育み、微笑ましい光景に人は癒やされるのかもしれない。
久しぶりのクロスステッチ。図案はP. Samouiloffさんの"Les chats au point de croix"より。赤い水玉がプリントされたリネンに段染め糸で。
2014年12月24日
2014年10月23日
2014年10月14日
BOM: Anne of Green Gables 3
4枚目のブロックは「輝く湖水」のエピソードから。
白地に紫と緑のラインが流れるように配置されていて、光を反射してキラキラと輝く湖の情景を思わせる。
…なのだけど、まだ必要なピースをカットして、ちょっと縫っただけ。
そういえば、カフェカーテンにアレンジされた作品も紹介されていたっけ。こんなカーテン越しに朝の光が降り注ぐなら、早起きも苦にならないかも。
白地に紫と緑のラインが流れるように配置されていて、光を反射してキラキラと輝く湖の情景を思わせる。
…なのだけど、まだ必要なピースをカットして、ちょっと縫っただけ。
そういえば、カフェカーテンにアレンジされた作品も紹介されていたっけ。こんなカーテン越しに朝の光が降り注ぐなら、早起きも苦にならないかも。
2014年8月26日
BOM: Anne of Green Gables 2
「花のリース」完成。
アンが初めて日曜学校に出かけた日、シンプルな帽子を野辺の花で飾ったエピソードにちなんだデザインは、裏から見ると、フワフワした縫い代が心を弾ませるアンの姿に重なったりして…。
植物には人の心を明るくする不思議なチカラがあると感じさせるひとコマでした。
アンが初めて日曜学校に出かけた日、シンプルな帽子を野辺の花で飾ったエピソードにちなんだデザインは、裏から見ると、フワフワした縫い代が心を弾ませるアンの姿に重なったりして…。
植物には人の心を明るくする不思議なチカラがあると感じさせるひとコマでした。
2014年7月11日
BOM: Anne of Green Gables
『花子とアン』の放送をきっかけに、『赤毛のアン』にちなんだタペストリーを再開。
2008年、L. M. モンゴメリの”Anne of Green Gables"の出版100周年を記念して、『おしゃれ工房』に連載されていた鷲沢先生のデザイン。
ピースはすべて六角形。全部で4144枚!もある。「曲がり角」の先にある景色を目指して縫いつないでいきたい。
2008年、L. M. モンゴメリの”Anne of Green Gables"の出版100周年を記念して、『おしゃれ工房』に連載されていた鷲沢先生のデザイン。
ピースはすべて六角形。全部で4144枚!もある。「曲がり角」の先にある景色を目指して縫いつないでいきたい。
2014年7月9日
Thimble Keep
指ぬきをしまう小さなケースを作る。
使わないという方もいらっしゃると思うが、私にとって指ぬきは指先を守ってくれる針仕事の力強い味方。
ケースが出来上がると、これまで酷使するばかりだったこの小さな仲間に愛着がわいて、大切に使おうと思うのだった。
使わないという方もいらっしゃると思うが、私にとって指ぬきは指先を守ってくれる針仕事の力強い味方。
ケースが出来上がると、これまで酷使するばかりだったこの小さな仲間に愛着がわいて、大切に使おうと思うのだった。
2014年6月1日
2014年4月4日
Leaves in Dots 2
和紙にくるまれていたのは...
ピンだらけの葉っぱたち。
あれからどれだけ時が流れたでしょう?
手先を動かしていると記憶の引き出しも開くようで、
プランを辿りつつ、痛々しい姿とサヨナラいたしました。
一部はマシンでジグザグ・ステッチ。接着芯を貼っているので硬い表情。
残りは手で奥たてまつり。縫い代分がふんわりして柔らかいイメージ。
一部は中に綿を入れてさらにふっくらと。
2014年3月14日
La natura...
minacciosa ci insegna che mai e` eterno il mistero della vita.
自然の脅威はいのちの神秘が決して永遠ではないことを教えてくれる。
Double Wedding Ringのトップがようやく完成。
健やかな日々への祈りを込めて。
2014年1月28日
Fremme: 102 Roses 9
2014年1月3日
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