2013年9月22日

Crazy Quilt


リバティの布をつなぎ合わせたCrazy Quiltの一角にエッフェル塔を建ててみる。
メタルワークなら、まず同じサイズに糸をカットする作業が必要だけど、ビーズを使ったこのデザインはすぐに刺しゅうに入れてスピーディ。
透明な輝きにパリでのひとこまが蘇る。

2013年9月21日

Roman Holiday 3

当初のプランどおり、もう少し手をかけることにする。
無地に近く、ベタっとしてみえる周囲の布を外し、小さなピースをつなぎ合わせて。
ゆっくり焦らずに…。

2013年9月19日

Wired Violet

ワイヤーワークのすみれ。
まずはワイヤーをコーチング・ステッチでベース布に縫いとめ、次にロング・アンド・ショート・ステッチで全体を埋める。

未完成のすみれを見て、白に色糸でコーチングしただけのシンプルさもよいかもと思ったり...。

2013年9月14日

Simplicity 3

落としキルトをするかしないか。
決めかねて、先に全体にキルティングラインを入れてより幾歳月...。

これで完成にしようか、迷ったけれど、一列だけ、縫い合わせたピースの際も試しにチクチクしてみると、ブロックがふっくらしてみえた。

結局、落としキルトもして完成。
手をかけた分、この"Sleeping Beauty"もよりチャーミングになったかな?

2013年9月4日

Whitework: Embroiderer's Workbasket

スタートしたのは約1年前。
アドヴァンスド・ディプロマを終えたおかげで、細部をより丁寧に仕上げることができたと思う。
特注のネコ型BOXが届いたら、ウィンドウに飾る予定。

2013年9月3日

Tassel

brought by play with embroidery threads and beads.
イタリアの刺繍誌に「Temari」が紹介されていた。
美しい鞠たちは着物を繍った残りの絹糸から生まれたという。
限られた素材をムダにせず、新たに生活を彩るモノを創り出す。
かつて貴重な木綿のはぎれを大切に縫いつないだパッチワーク・キルトみたい。

ということで、糸遊び。
プチ・タッセルを作ってみる。
素材や道具が限られていても、案外色々出来るもの。
コードは手で撚り、糸は4色取り合わせ。ビーズを添えて。