もう2枚完成!
2011年5月23日
Flying South for the Winter
生かされてある
Quilting Groupのメンバーたちが捨てるという端切れたち。
なかには15センチ四方以上ある布もあり、ありがたくいただいてまいりました。
せっかくなので、直角三角形に切り揃え、ミシンピーシングに挑戦。
すると、あっという間に約50cm四方のトップが完成。
型紙作りやしるしつけといった、ハンドピーシングなら必要な作業は一切なし。
生かされてある。
ふとそんな表現が浮かぶ。
今ここで息をしている。そのこと自体が奇跡、恵みなの。
以前シスターCに言われたっけ。
ひとつにつながった小さな布たちは新たな生命を受けて輝きを増した気がいたします。
2011年5月22日
Mixed T
数年来Magiが愛用しているキルト。
”Mixed T”という伝統的なブロックを16枚つないだだけのシンプルなものだけど、このTの形が着物に見えるらしい。
それなら、と新たな"着物"ブロックを制作中。
手縫いなので時間はかかるけれど、柔らかな手触りと正確さはミシンに負けない。
手縫いなので時間はかかるけれど、柔らかな手触りと正確さはミシンに負けない。
Roman Holiday
”Charm Pack”と呼ばれる、5インチ角の布コレクションを使った初めての作品。
”Roman Holiday"というコレクション名にちなみ、Roman Pavement(ローマの石畳)とLovers' Lane(恋人たちの小径)のパターンを組み合わせてみた。
周囲に向って次第に2つのパターンが溶け合うように、とデザインを考えたのだけど、デザイン画を複雑にし過ぎて、トップ完成までに2年余りかかってしまった愛着のある1枚。
キルティングはこれからだけど、このまま額に入れてもいいんじゃない?とプルミエ。
ファブリックだけが上手に額装されていたインテリアショップIのセンスを参考に。
Beer Museum
王冠もきれいに並べて飾れば立派なアート。
チェコのPlzenで訪れたビール博物館。きれいに並んで額装された王冠コレクションに刺激を受けて、早速プルミエの王冠たちを整理。何枚かあるもので試作。
サッカーのワールドカップ開催を記念してStieglから発売されたスペシャルエディション。
でも1枚だけ見当たらない……。
Simplicity
2011年は南北戦争が勃発した1861年から数えて150年目に当たり、回顧的な作品がより多く発表されている。このデザインは特に南北戦争にちなんだものじゃないけれど、布あしらいでレトロな雰囲気になって面白い。
オリジナルはロータリーカッターとミシンを駆使してスピーディーに仕上げる。でも、当時のように、ピーシングもキルティングも手でひと針ずつチクチク。綿100%の少し太めの糸が柔らかな雰囲気を醸し出す。
Designed by Lori Smith, From my heart to your hands
Fat Quarter Quilting: Reproduction Fabrics Two
Fremme: 102 Roses
久々に取り出した"102のバラ"。
デンマークの老舗クロスステッチハウス、Fremmeの花糸でちょこちょこ刺しているのだけれど、お休み中に糸の製造元が変更になり、この糸たちは入手困難に。米国でも廃業したデザインハウスがいくつかあり、手仕事の伝統を紡いでいくこととビジネスを両立させることの難しさを思う。
5月はマリアさまの月。バラの聖母にちなみ、今月中に完成させたところだけれど……。
デンマークの老舗クロスステッチハウス、Fremmeの花糸でちょこちょこ刺しているのだけれど、お休み中に糸の製造元が変更になり、この糸たちは入手困難に。米国でも廃業したデザインハウスがいくつかあり、手仕事の伝統を紡いでいくこととビジネスを両立させることの難しさを思う。
5月はマリアさまの月。バラの聖母にちなみ、今月中に完成させたところだけれど……。
2011年5月20日
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