2010年12月18日

Bead Knitting


Mさんのおかげで冬の道楽、いや楽しみがまたひとつ増える。

ビーズ・ニッティングという、ガーター編みをしながら、あらかじめ毛糸に通したビーズを模様に合わせて編み込んでいくもの。

でも実は,最初はそれほど「楽しみ」でもなかった。毛糸にビーズを通すとき、ビーズ刺しゅう用の針をダメにしちゃったり、糸が切れてビーズが床に散らばっちゃったり。


せっせと針を動かしたのに結局ノーパフォーマンス。ガーター編みをゴム編みと勘違いしていて。90度回せば見た目は似てる気もするけれど。

進んではほどいて、の繰り返し。やっと一枚出来たかと思えば、完璧な失敗作!長さが半分しかないし、模様が両面に出てる!


一段おきなら表にきれいに模様が出るのに、と思っていたら、図案にある「畝」の文字。


縦のラインは「段」じゃなくて「畝」。そして「ビーズは裏面のガーター編みを編んでいるときに入れ」ながら編むとある。


つまり、2段1組でした。「畝」って。一段おきに、本に書いてあるように、2段目(裏面)を編むときにビーズを編み込めば表にちゃんと模様が出たわけです。短くなってしまったのも納得。